JVC旅行写真集(30年度)

日時:平成30年10月11日(木)実施    大人の社会科見学  

警視庁開業60周年の東京タワー 老舗野田岩のうなぎに平成最後の皇居へ 

10月に入りようやく秋めいてきた11日、恒例の日帰り旅行を行いました。今回は大人の社会科見学と題し、都内の主要スポットをのんびり巡り、老舗「野田岩」の味を堪能していただきました。

   警視庁本部見学「来て・見て・発見!」警視庁

警視庁では、広く皆さまに東京の安全を守る警視庁の様々な活動を知っていただくために、警視庁本部見学コースを設定し、案内を行っています。まず「ふれあいひろば警視庁教室」で、映像を通して警視庁の活動ついて学びます。                
通信指令センターでは犯罪のボーダーレス化・スピード化に迅速に対応するため最新の機器を導入し、110番通報を受けています。
110番受理台や、カーロケーション情報・ヘリテレ映像等を表示できる大型表示装置など、110番の様子を見学しました。
                         

  厳重な門を開けてバスで入ります。

 庁内は撮影禁止です。ピーポ君の前でだけ撮影できます。

    皇居からの警視庁    

   開業60周年 東京タワー

1958年(昭和33年)に開業した総合電波塔。高さ150mの大展望台、250mの特別展望台、塔脚下の商業ビル「フットタウン」があります。

2018年には高さ250mのトップデッキをリニューアルし、新アトラクション「トップデッキツアー」がスタート。150mのメインデッキからタワーギャラリーやシークレットギャラリーを通過し、きらびやかなトップデッキに向かいます。250mからの景色とフットタウンでのお買い物を楽しんでいただきました。
         

  250mトップデッキへの入り口

    記念撮影があったり、

ドリンクサービスがあったり。 

野田岩

創業200有余年「五代目、野田岩」。  何代も受け継いできた伝統の技。     素材にこだわり、手間隙をおしまず調理されたお料理。鰻重だけでなく、国産うなぎの白焼きや鰻の煮こごり、茶碗蒸しなどを堪能。 建物は飛騨高山から合掌造りを解体して持ち込み、歴史の趣と風情ある古民家風の本店でゆっくり召し上がっていただきました。        

 鰻とフカひれ入り茶碗蒸し

    お食事風景

 鰻重と肝吸い。箸休めは大根おろし 

皇居外苑・東御苑

東京観光の玄関口として、年間を通じ多くの人々が訪れる皇居外苑は、特別史跡江戸城跡として多くの遺構を有する歴史の宝庫です。
 皇居東御苑は、皇居の東側に位置する庭園で、江戸時代は本丸や二の丸、三の丸など江戸幕府の中枢部があり、国を動かしていました。明治、大正、昭和の時代を変遷しながら昭和43年10月から新しく整備され、一般に公開されています。当時の歴史的遺産が多く残されていて、新しい庭園との調和を楽しめます。大手門から入るとすぐ三の丸尚蔵館があり皇室が所蔵されていた品々をみることができます。他にも見どころがたくさんあります。    

     東御苑 大手門

       二重橋

      楠正成像

JVC旅行写真集(29年度)

日時:平成29年10月12日(木)実施     

アクアワールド茨城県大洗水族館海の絶景大洗磯前神社          


10月というのに夏日となった10月12日、下り坂予報に心配されたお天気も青空の下、人気の水族館とパワースポットの神社、新鮮な魚介類のお食事やお買い物などを楽しんでいただく旅をしてまいりました。


     アクアワールド茨城県大洗水族館

「アクアワールド茨城県大洗水族館」は、日本トップクラス規模の水族館として年間を通して多くの観光客で賑わっています。サメの飼育種類数日本一、日本最大級のマンボウ専用水槽、ダイナミックなショー、楽しいイベント、など様々な魅力あふれる館内をゆっくりご覧いただきました。なかでも、イルカ・アシカ のコミカルなショーは大人気で小学生や幼稚園のこども達でほぼ満席。イルカやシャチの大ジャンプ、客席までとぶ水しぶきにみんな大興奮で楽しそうな歓声が会場いっぱいに広がっていました。

            こんなクラゲや

     笑ってる?フグ

           カピバラまでいます     

 大洗磯前神社(おおあらい いそさきじんじゃ)

大洗磯前神社は関東有数の大鳥居を有し、岩礁の神磯鳥居は関東で唯一海に立つ鳥居で人気のフォトスポットとしてもパワースポットとしても人気の地です。関東で海に立つ鳥居を見られるのはこの神磯の鳥居だけということで元旦には多くの人が初日の出を見に訪れるそうです。 社殿は江戸初期の様式を今に伝える県指定の文化財です。「ガールズ&パンツアー」というアニメの舞台にもなり、そのにぎわいも町のあちらこちらで感じることができます。   

            

     二の鳥居

            神磯の鳥居

     ご昼食  -味処 大森

味処大森は、茨城県ではイワシ料理の先駆け的なお店。懐石料理が作れるほどイワシ料理の種類が豊富ですが、今回はその中から木の葉づくりで美しく盛られた刺身と西京味噌焼き、唐揚げはメイタガレイ、煮付けはキンキ、と新鮮な魚を様々な調理法でいただきました。特に、看板娘の大女将がテーブルで焼くハマグリは格別でお客様と楽しい会話をしながら絶妙に焼きあげたハマグリに皆様大満足でした。また、魚や料理の丁寧な説明を聞きながらゆっくり召し上がっていただきました。

      美味しいお魚をお酒とともに

 イワシ西京味噌焼、刺身三点盛

大女将による焼きハマグリ・大好評

     那珂湊(海産物のお買いもの)

      

 


JVC旅行写真集(28年度)

日時:平成28年10月6日(木)実施     

信州上田で真田丸:上田城跡と眞田神社 別所温泉で松茸料理          

台風一過の快晴の下、大宮を出発して一路別所温泉へ向かう道中は視界もくっきり、富士山がお見送り、碓氷峠を越えて長野に入ると浅間山がすっきりと出迎えてくれました。

マツタケが有名な別所温泉のお食事処は旬を迎えた松茸料理を求める予約のお客様が次々に訪れ、常に満席、人気のほどがうかがえました。

大河ドラマ「真田丸」で沸く上田市内はとても賑わって、上田城跡には多くの観光バスが訪れ、観光客でいっぱいでした。

大河ドラマ館では「真田丸」のストーリーに沿って、セットや衣装などをご覧いただき、戦国時代を生き抜いた真田昌幸・信之・信繁(幸村)の知恵や勝運ににあやかろうと人気の高い真田神社をはじめ、落ちない城として知られる上田城跡内をご散策いただきました。

     ご昼食  -別所温泉 松籟亭-

 別所温泉は、信州の鎌倉・塩田平の西側に位置し、古くは「七久里の湯」と呼ばれ枕草子にも登場したともいわれる信州最古の温泉です。
国宝や重要文化財が数多く、また秋になると「マツタケ」の産地としても知られる地域です。

「四季の味わい松籟亭」は、町中からチョット離れた静かなお食事処で 上田市街を見おろせる場所にあり、明るいお座敷で旬の松茸料理を召し上がっていただきました。

            上田市街をみながら

     旬の松茸料理

            明るいお座敷      

別所温泉  -散策

 厄除観音として昔から信仰を集め、長野市善光寺と向かい合うように本堂が北を向いている北向観音、北向観音の本坊で鎌倉時代には天台数学の道場として栄え境内には国の重要文化財に指定されている石造多宝塔のある常楽寺、国宝に指定されている日本で唯一の八角形の三重塔のある安楽寺などがあります。

また、源泉かけ流しの3つの外湯や無料で入れる足湯、農産物直売所などもあり、のんびり散策していただきました。                                                            

北向観音 愛染カツラの前で

安楽寺 国宝 三重塔      

常楽寺

上田城跡  ・眞田神社・信州上田真田丸大河ドラマ館

上田城には南櫓・北櫓・東虎口櫓門をはじめとして真田石・堀・土塁などかつての城を感じさせる見所がたくさんあります。
現在は西櫓が特別開放されており、北・南・西の全ての櫓内を見ることができます。戦国時代は千曲川だった尼ヶ淵側から見上げる櫓と石垣も人気のスポットです。
     

東虎口櫓門       

真田石

眞田神社

特別公開中の西櫓       

JVC旅行写真集(27年度)

日時:平成27年10月8日(木)実施     

「世界遺産 日光山輪王寺 二つの特別公開と創業200年の老舗で湯波懐石」          

                                 【輪王寺より写真借用・掲載許可申請済】

色づきはじめた日光市内。快晴の下、日光の素晴らしい世界遺産と貴重な特別初公開を見学してまいりました。家康公の御位牌公開は100年に一度、次回は100年後となるこの貴重な公開を皆様にご覧いただくことができました。

日光山 輪王寺

 1999年に世界遺産に登録された「日光の社寺」は国宝9棟、重要文化財94棟の「建造物群」とこれらを取り巻く「遺跡」で構成されていますが、現在、徳川家康公400年御遠忌記念として徳川家光公の廟所である大猷院において「家康公の御位牌」が初公開、三仏堂では本来陽明門に祀られていた風神・雷神像が特別公開されており、今回はガイドと共に詳しい説明を聞きながら見学いたしました。改修中の三仏堂では分解された修復中の仏像や普段は遠くでしか見る事のできない品などをすぐ目の前で拝むことができるなど、改修中ならではの貴重な体験をすることができました。家光公の廟所である大猷院では金閣殿と呼ばれる豪華な建物の中でお坊さんの説明を聞きながら家康公の御位牌を拝みました。

            改修中の三仏堂へ

       大猷院    

      珍しい烏摩勒伽(うまろきゃ)   

日本料理「高井家」

創業文化二年、日光二社一寺の祭礼関係の御料理の御用を賜り200年、完全予約制という老舗で湯波のお料理を召し上がっていただきました。食前酒と先付から始まり、湯波と合鴨のこくのある茶碗蒸し、引き上げ湯波と八汐鱒のお造りなど丁寧に作られた料理の数々を落ち着いたお部屋で美味しいお酒と共に楽しんでいただきました。

                                           


              高井家

          湯波と八汐鱒のお造り     

            ご昼食風景      

日光田母沢御用邸記念公園

大正天皇のご静養のため造営され、明治32年から昭和22年まで3代にわたる天皇・皇太子が利用した旧御用邸で明治期の中でも最大規模の木造建築です。江戸・明治・大正と三時代の建築様式をもつ集合建築群で国の重要文化財に指定され、当時の建築様式や皇室文化を垣間見ることができます。天皇陛下しか通ることが許されなかった御車寄から建物に入り、天皇陛下の謁見所や御学問所、御湯殿や御厠まで貴重なお部屋の数々、菊の御紋のついた錺金物や、江戸時代の杉戸絵など見所がたくさんあり、随所にいる係員の方のお話を聞きながらゆっくりご覧いただきました。

              御車寄

             謁見所       

          江戸時代の杉戸絵